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TeaBags (談話室)
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梅シロップの作り方

梅ジャムの作り方

 

梅シロップ・梅ジャムの作り方

○梅シロップの作り方

 〔用意するもの〕
 青梅、白砂糖、容器(ガラス瓶、ガラス製ボウル等)
 はかり、鍋(ホウロウ、耐熱ガラス、土鍋等の金属製でないもの)
 煮沸消毒をした密閉できる瓶等

 〔手順〕
・青梅1kgに対して、500g〜700g程度の白砂糖を用意します。
梅1
・青梅の実をまな板などの上に置き、板またはじょうぶな皿で強く押し、実を割ります。
 (実がうまく割れない時は、皮をむくような要領で、種から果肉をむきとります)
・容器の中に割った梅と砂糖を混ぜながら入れます。
・梅の表面を砂糖で覆うようにして、ラップやふたなどで密閉します。
梅2
・冷蔵庫の中に容器ごと入れて、2日間程置きます。
・容器の中の砂糖が果汁で7割くらい溶ければ、梅の実をとりのぞきます。
・果汁と溶け残った砂糖を鍋に入れ、加熱し煮溶かします。
・砂糖が溶け、軽く煮立った状態になれば、完成です。
梅3
・熱いうちに、用意した瓶などに火傷をしないよう注意して入れます。
・瓶に栓をして、冷めるのを待ち、冷蔵庫に保存します。
・出来上がった梅シロップは適量をコップ等に入れ、水またはお湯、ソーダで割ります。
・または、かき氷用のシロップにも使えます。



○梅ジャムの作り方

〔用意するもの〕
 青梅、白砂糖、水、(梅には酸味用のレモン果汁等は必要ありません)
 はかり、鍋(ホウロウ、耐熱ガラス、土鍋等の金属製でないもの)
 着色用果実(梅だけでジャムを作ると色が美しく仕上がらないので、ブルーベリー、果  皮の厚い紫色のブドウ、ブラック・チェリー、果肉の赤いプラムなどを一緒に煮込みま  す。黒糖を〔適量〕使っても色がつきます)
 煮沸消毒をした密閉できる、あまり大きくない容器をいくつか

 〔手順〕
・梅の実を割って、種をとりのぞきます。
(この時の梅の実に、梅シロップで残った実を使うことができます)
・果肉の重さをはかり、それと同じ重さの砂糖を用意します。
(残った実の場合は少し甘味がついているので、好みで砂糖の量を加減してください。
 目安としては、生の実の場合の半分くらいと考えると良いでしょう。)
・梅の果肉を適当にきざみます。
・鍋にきざんだ梅の果肉と色付け用の果肉を入れます。
・梅の果肉が直接、鍋に触れない程度に水を入れ、中火で加熱します。 梅4
(残った実の場合は水分が減っているので、果肉が軽くひたる程度に水を加えます)
・焦げつかないようにかきまわしながら、加熱を続けます。
・梅の果肉が煮くずれてきたら、着色用果実などを適量入れます。
・梅の実の皮が煮とけるまで、適当に水を加えながら加熱を続けます。
・梅の実の皮が煮とけ、色がきれいになったら弱火にし、煮つめます。
・鍋の中身がゆるい状態から粘り気を感じる状態になったら(かき回している鍋の音が少し変化します)、用意した砂糖を加えます。
・砂糖を加えると、粘り気がなくなりゆるい状態に戻りますが、これで完成です。
・冷めると固くなりますので、熱いうちに用意した容器の中に火傷をしないように注意しながらゆっくりと流し込みます。
・容器にふたをして、冷めるのを待ち、冷蔵庫に保存します。
・開封後は早めに食べきるようにした方が良いでしょう。
梅5

 この方法は、どんな果実のジャムにも応用できます。イチゴなど水分の多い果実の場合は、水をほとんど加える必要はありません。その時の食事で食べきるようなジャムやソースを作る場合は、煮くずれるまで加熱せず、軽く火が通った状態で仕上げるのもひとつの方法です。いろいろとくふうをすると、楽しみが広がります。

マーマレードもだいたい同じような作り方ですが、おいしく作るには、ちょっとくふうをした方が良いので、お作りになる時はお尋ねください。


 

製 作:ごんべ友の会 (copyright © 1997.12.28. ごんべ友の会)