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シネシネ団(お勧め作品・SF)
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●SF映画編

・ スペース・オペラもの
・ その他の宇宙もの
・ 近未来もの
・ ヒーローもの
・ 天使もの
・ ファンタジーもの
・ その他

 SF映画編

スペース・オペラもの

『スター・トレック』"STAR TREK: THE MOTION pICTURE"(1980・米)
監督ロバート・ワイズ
『スター・トレック2・カーンの逆襲』"THE WRATH OF KHAN"(1982)
監督ニコラス・メイヤー
『スター・トレック・・ミスター・スポックを探せ!』"THE SEARCH FOR SpOCK"(1984)
監督レナード・ニモイ
『スター・トレック・・故郷への長い道』"THE VOYAGE HOME"(1986)
監督レナード・ニモイ
『スター・トレック・・新たなる未知へ』"THE FINAL FRONTIER"(1989)
監督ウィリアム・シャトナー
『スター・トレック・・未知の世界』"THE UNDISCOVERD COUNTRY"(1991)
監督ニコラス・メイヤー
 TVシリーズ『宇宙大作戦』でおなじみの『スター・トレック』オリジナルの映画版全 6作。TV版のリメイクの1作目に続き、カーク艦長、スポック、マッコイたちが、老骨 に鞭打って宇宙で活躍する。6作目でクリンゴンとの和平協定を結び、ネクスト・ジェネ レーションへと話をつなぐ。TV版から全面改修されたエンタープライズ号NCC-1701(1 、2、3作)とNCC-1701-A(5、6作)の雄姿をみることができる。

『ジェネレーションズ』"GENERATIONS"(1994)
監督デヴィッド・カーソン
『ファースト・コンタクト』"FIRST CONTACT"(1996)
監督ジョナサン・フレイクス
『スター・トレック−叛乱−』"INSURRECTION"(1998)
監督ジョナサン・フレイクス
 TVシリーズ『ネクスト・ジェネレーション』の映画版。1作目でエンタープライズ号 NCC-1701-BとNCC-1701-Dが見られる。2作目からはNCC-1701-Eに変わる。1作目はオリジ ナル・シリーズからのつなぎ的物語。D型エンタープライズということで、TVとの関連 をかなり意識している。E型に変わってからは、映画としての独自の物語を目指している ようだ。現在、TVではエンタープライズ号物語は作られていないだけに、映画だけでの お楽しみと言うことになる。なお、3作目は造形による宇宙船を使わず、すべてCG処理 しているとのこと。

『スター・ウォーズ』"STAR WARS episode・ A NEW HOpE"(1977・米)
監督ジョージ・ルーカス  出演マーク・ハミル、ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー
『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』"STAR WARS episode・ THE EMpIRE STRIKES BACK"(1980・米)
監督アービン・カシュナー
『スター・ウォーズ ジェダイの復讐』"STAR WARS episode・ RETURN OF THE JEDI"(1983・米)
監督リチャード・マーカンド
 『スター・ウォーズ』第4話からの3部作。今や古典となった感もないではないが、日本に荒唐無稽なスペース・オペラを普及させるきっかけとなった作品。主演の3人の中でハン・ソロを演じたハリソン・フォードだけが出世した。1998年に一部手直しした特別篇が作られた。

『スペース・ボール』"SpACE BALLS" (1987・米)
監督メル・ブルックス  出演メル・ブルックス、リック・モラニス、ビル・プルマン
 パロディ映画の巨匠メル・ブルックスによる『スター・ウォーズ』をベースにしたSF映画総集編的パロディ。こういう類のものは、原典をどれだけ知っているかでおもしろさが違う。しっかり勉強して、楽しもう。


その他の宇宙もの

『マーズ・アタック』"MARS ATTACKS!"(1996・米)
監督ティム・バートン  出演マーティン・ショート、サラ・ジェシカ・パーカー
 『火星人襲来』のパロディのような映画。しかし、コメディ調のつくりのわりには、ブラックな物語。

『スターシップ・トゥルパーズ』"STARSHIp TROOpERS" (1997・米)
監督ポール・バーホーベン  出演キャスパー・ヴァン・ダイン、ディナ・メイヤー、デニース・リチャーズ
 戦争ものとしてのリアルさの上に、異星人との戦いを繰り広げる。宇宙戦争ものの傑作と言えるだろう。

『エイリアン』"ALIEN" (1979・米)
監督リドリー・スコット  出演トム・スケリット、シガーニー・ウィーバー、ベロニカ・カートライト
 公開当時は、パニック映画の宇宙版のような扱いを受けた作品だが、その後4作目まで作られるほどのヒットシリーズになった。アメリカでは、コミックになるくらいの人気を得た。宇宙船の雑然とした内部が新鮮だった。

『エイリアン2』"ALIENS"(1986・米)
監督ジェイムズ・キャメロン  出演シガーニー・ウィーバー、マイケル・ビーン
 前作のパニック系のつくりから、アクション映画へと描き方が変わったが、戦う女性リプリーのたくましさに感動。3作目はこの前2作を無視したような物語になっていて、興行的に失敗した。4作目でその失敗をフォローしようとしたが、いまいち。と、言うわけで、このシリーズは1、2作を見るだけにしておいた方が、今のところはいい。今後、さらに続編が作られて全体を流れる歴史が構築されれば、通過点としての必然性も生まれてくるかもしれない。しかし、今のところは3、4作は没。

『猿の惑星』"THE pLANET OF THE ApES"(1968・米)
監督フランクリン・J・シャフナー  出演チャールトン・ヘストン、モーリス・エバンス、リンダ・ハミルトン
『続・猿の惑星』"BENEATH THE pLANET OF THE ApES"(1969・米)
監督テッド・ポスト  出演ジェームス・フランシスカス、リンダ・ハミルトン、チャールトン・ヘストン
 フランス人の作家ピエール・ブール原作の映画化。もとは、白人社会が有色人種に取って代わられるのを危惧した小説と言われているが、映画の方は単純に未来への警鐘として作られている。1作目は原作どおりの物語で、2作目はそれに続く話をうまく作っている。このシリーズはかなりヒットして『新・猿の惑星』『猿の惑星・征服』『最後の猿の惑星』と5本作られている。が、後の3作はなかったことにした方が、この作品の名誉になるだろう。なお、この作品が映画の中での特殊メイクの地位を確立させることになった。 これに影響されて、日本でも『宇宙猿人ゴリ』や『猿の軍団』などのテレビドラマが作られた。

『2001年宇宙の旅』"2001: A SpACE ODYSSEY"(1968・米)
監督スタンリー・キューブリック  出演キア・ドュリア、ダグラス・レイン(声)
 物語はともかく、映像はすばらしい。コンピューターによる画像処理のなかった時代にこれだけの宇宙を作りあげたのは、映画100年の歴史の中でも特筆すべきことだろう。この作品の登場によって『スターウォーズ』までの約10年間、宇宙映画が作れなくなったと言っても過言ではない。

『コンタクト』"CONTACT" (1997・米)
監督ロバート・ゼメキス  出演ジョディ・フォスター、マシュー・マコノヒー
 宇宙への憧れを描いた名作。オープニングの宇宙の映像とその距離感の伝え方を見るだけでも値打ちがある。子供の頃の夢を思い出させてくれる作品。


近未来もの

『時計じかけのオレンジ』"A CLOCKWORK ORANGE"(1971・米)
監督スタンリー・キューブリック  出演マルカム・マクドウェル
 若者のありあまるパワーとそれをとりまくおとな社会との軋轢を描く。公開当時はすごく頽廃的な若者たちという印象だったが、30年ほどたった“今”では、それほど違和感がなくなっている。そういった意味でも先験的な映画だ。そして、ルドビコ療法が求められる社会になってしまったような気がする。

『未来世紀ブラジル』"brAZIL"(1985・米)
監督テリー・ギリアム  出演ジョナサン・プライス、キム・グライスト
 管理された未来社会で、自由でいられるのは夢の中だけ。奇妙な未来像を見せてくれる映画。サンバの名曲「ブラジル」の軽快な歌の流れる中、悪夢が繰り広げられる。結末をハッピー・エンドと見るかバッド・エンドと見るか、観客が決めるしかないだろう。

『ストレンジ・デイズ・1999年12月31日・』"STRANGE DAYS"(1995・米)
監督キャスリン・ビグロー  出演レイフ・ファインズ、アンジェラ・バセット
 世紀末のイメージをうまく映像化した作品。頽廃ムードの中で、それに染まりきれない男とその男を守る一途な女との物語。

『ブレイド・ランナー』"BLADE RUNNER"(1982・米)
監督リドリー・スコット  出演ハリソン・フォード、ルトガー・ハウアー、ショーン・ヤング
 近未来SFの名作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」の映画化。この作品は後に完全版やディレクターズ・カットなどが公開され、それぞれに違う味わいが楽しめる。見比べてみて、好みのもの見つけるのも楽しいだろう。

『サルート・オブ・ザ・ジャガー』"THE SALUTE OF THE JUGGER"(1988・米)
監督デヴィッド・ピープルズ  出演ルトガー・ハウアー、ジョアン・チェン
 『マッドマックス』的未来社会の格闘技スポーツを描いた物語。数年前、この映画のシーンをまるまるパクった江角マキコ主演のビールのCMがあった。


ヒーローもの

『ターミネーター』"THE TERMINATOR"(1984・米)
『ターミネーター2』"TERMINATOR 2/JUDGEMENT DAY"(1991・米)
監督ジェームズ・キャメロン  出演アーノルド・シュワルツネッガー、リンダ・ハミルトン
 ジェームズ・キャメロンとシュワルツネッガーの出世作となった『ターミネーター』とその続編。悪のヒーローが楽しい1作目は低予算のB級テイストたっぷりの名作。2作目は大金をつぎ込んだスーパーヒーローもの。どちらもそれぞれのおもしろさがある。SFの好きな人ならタイムパラドックスに悩むかも知れないけどね。

『ロボコップ』"ROBOCOp"(1988・米)
監督ポール・バーホーベン  出演ピーター・ウェラー、ナンシー・アレン
 3作目まで映画化され、TVドラマやアニメにまでなった人気シリーズ。でも、作品としては、この1作目を越えるものはない。『エイトマン』の設定を『宇宙刑事ギャバン』のボディに乗せたパクリそのものの映画だが、完成度は高い。こういうものを見ると、日本で全世界に通用するSF映画がつくれないのがとても悲しくなってしまう。

『スーパーマン』"SUpERMAN"
監督           出演クリストファー・リーブス、マーゴ・キダー
 計4作品と『スーパーガール』といういとこものまで作られた。語りだすときりがないくらい有名なアメリカン・ヒーロー。1、2作は連作といった感じでよくまとまっている。あとは、今いちかな。

『ダークマン』"DARKMAN" (1990・米)
監督サム・ライミ  出演リアム・ニーソン、フランシス・マクドーマンド
 『シンドラーのリスト』でリアム・ニーソンが大出世しなければ、続編が作られたかもしれないのに、と思わせるくらいによくできた物語。アメコミからでてきたような印象をうけるがオリジナル・ヒーロー。


天使もの

『天国から来たチャンピオン』"HEAVEN CAN WAIT"
監督ウォーレン・ビーティ、バック・ヘンリー  出演ウォーレン・ビーティ、ジュリー・クリスティ
 天使の手違いで早すぎる死を迎えた主人公が、新たな人生を得るまでの物語。

『素晴らしき哉、人生』
監督            出演ジェームズ・スチュワート
 心温まるクリスマス映画の傑作。

『東京上空いらっしゃいませ』
監督 相米慎二  出演 牧瀬里穂、笑福亭鶴瓶
 邦画では珍しい天使もの。


ファンタジーもの

『オズの魔法使い』"THE WIZARD OF OZ"(1939・米)
監督ヴィクター・フレミング  出演ジュディ・ガーランド
 舞台のミュージカルをそのまま映画にしたような作品。古典的な名作。約50年後に続編が制作されたが、この作品のイメージが強すぎたためか、観客に受け入れられなかった。

『ダーク・クリスタル』"THE DARK CRYSTAL"(1982・米)
監督ジム・ヘンソン
 ジム・ヘンソンのマペットだけで作られた映像世界。今なら、人間を使って撮ることもできるだろうが、この幻想空間は彼ならではのものだ。

『ラビリンス−魔王の迷宮−』"LABYRINTH" (1986・米)
監督ジム・ヘンソン  出演デビッド・ボウイ、ジェニファー・コネリー
 マペットの世界に人間をはめ込んだ映画。やや違和感があるが、それを白日夢のような情景と見るかどうかでこの作品の印象は違ってくる。『フェノミナ』とこの映画でのジェニファー・コネリーは本当にかわいい。この後、良い作品に恵まれていないのが残念。

『バロン』"THE ADVENTURES OF BARON MUNCHAUSEN"(1989・米)
監督テリー・ギリアム  出演ジョン・ネビル
 ほら男爵の冒険の完全映画化とでも言うべき作品。

『ドラゴンハート』"DRAGON HEART"(1996・米)
監督ロブ・コーエン  出演デニス・クエイド、デヴィッド・シューリス
 ヨーロッパ中世の騎士もの映画。最後の竜をめぐって繰り広げられる物語。

『キャプテン・スーパーマーケット』"ARMY OF DARKNESS"(1992・米)
監督サム・ライミ  出演ブルース・キャンベル、エンベス・デイビッツ
 『死霊のはらわた・』の続編。中世ヨーロッパにタイムスリップしてしまった主人公がゾンビ軍団と戦うどたばたアクション喜劇。

『レディホーク』"Ladyhawke" (1985・米)
監督リチャード・ドナー  出演ルトガー・ハウアー、ミシェル・ファイファー
 呪いで鷹に変えられた女性と狼に変えられた騎士との恋物語。魔法の時代の雰囲気を楽しむことのできる作品。

『コナン・ザ・グレート』"CONAN THE BARBARIAN" (1982・米)
監督ジョン・ミリアス  出演アーノルド・シュワルツェネッガー、サンダール・バーグ
 剣と魔法の世界キンメリアを創り出したR・E・ハワードの代表作「コナン」の映画化。続編も作られたが、1作目のようにR指定がつくのを恐れたたために、気の抜けたような作品になってしまった。コナンを見るなら、この映画に限る。

『ネバー・エンディングストーリー』"THE NEVER ENDING STORY"(1984・米)
監督ウォルフガン・ペーターゼン  出演ノア・ハサウェイ、バレット・オリバー
 ミヒャエル・エンデの代表作とも言える物語の映画化。ラスト・シーンに対する批判は多いが、それを見なかったことにすれば、これは名作。2作目、3作目と作られるが、3作目は原作を無視した超駄作。

『トイズ』"TOYS"(1992・米)
監督バリー・レビンソン  出演ロビン・ウィリアムス、ジョーン・キューザック
 おもちゃの戦争、そんな感じの映画。鉄人28号が使われているカットがあるので、それも楽しみのひとつ。


その他

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』"BACK TO THE FUTURE"(1985・米)
監督ロバート・ゼメキス  出演マイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド
『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』
『バック・トゥ・ザ・フューチャー3』
 タイム・パラドックスを無視した御都合主義的な時間旅行ものだが、物語としてのおもしろさは満喫できる。『2、3』は、かなり強引に作っているため、作品としての出来はいまひとつ。ほとんどのタイム・トラベルものは、このシリーズと同様に予定調和の未来で描かれている。ほとんど売れなかった幻(?)のスーパーカー、デロリアンが見られるのは、このシリーズだけ。

『ザ・フライ』"THE FLY" (1986・米)
監督デイビッド・クローネンバーグ  出演ジェフ・ゴールドブラム、ジーナ・デイビス
 『蠅男の恐怖』(1958)のリメイク。前作が進歩しすぎた科学に対して批判的な作りだったのに対して、クローネンバーグらしい変身の恐怖を描いている。

『人類創世』"BEGINNING"
監督ジャン・ジャック・アノー  出演エヴァレット・マクギル、レイ・ドーン・チョン
 原始人ものの映画だが、これまでの映画に比べてリアルな作品に仕上げている。人類史初の恋愛を扱った物語。

『コクーン』"COCOON"(1985・米)
監督ロン・ハワード  出演スティーブ・グーテンバーグ、タニー・ウェルチ
『コクーン2』"COCOON THE RETURN" (1988・米)
監督ダニエル・ペトリ  出演スティブ・グーテンバーグ、タニー・ウェルチ
 いわゆる未知との遭遇もの。心優しい宇宙人と老人の物語。

『スライディング・ドア』"SLIDING DOORS" (1997・米、英)
監督ピーター・ホーウィット  出演グウィネス・パルトロウ、ジョン・ハンナ
 電車に乗るか、乗りそこなうかで、運命が大きく変わってしまう、SF的感覚たっぷりに描く物語。誰もが思う、あの時こうしていたら、を描く。

『アウトブレイク』"OUTbrEAK"(1995・米)
監督ウォルフガン・ペーターゼン  出演ダスティン・ホフマン、レネ・ルッソ
 この映画の20年以上前に『アンドロメダ病原体』という作品があった。それを今日風にリアルな恐怖ものとして描いたという感じ。他に病原体ものでは『サタンバグ』『バイオ・インフェルノ』などがある。『バタリアン』『ブレイン・デッド』などのスプラッターものも、ある意味では病原体ものということができるだろう。

製 作:ごんべ友の会 (copyright © 1997.12.28. ごんべ友の会)