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シネシネ団(お勧め作品・怪奇)
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●アニメ編

●怪奇編

・ 吸血鬼もの
・ 狼男もの
・ ゾンビもの
・ フランケンシュタインの怪物もの
・ 猟奇殺人もの
・ その他

●SF映画編

 怪奇映画編

吸血鬼もの

『ハンガー』"THE HUNGER"(1983・米)
 監督トニー・スコット  出演カトリーヌ・ドヌーブ、デビッド・ボウイ、スーザン・サランドン
 本格派ホラー。都会の中に生きる絶滅に瀕した吸血鬼一族のけだるさが描かれている。緩慢なる死を生きる彼らが、悲しい。

『フライトナイト』"FRIGHT NIGHT"(1985・米)
 監督トム・ホランド  出演クリス・サランドン、ロディ・マクドウォール、ウィリアム・ラグズデール
 本格派の吸血鬼物語。コミカルな作りをしているが、要所は押さえて怖い映画にしあがっている。

『フライトナイト2』"FRIGHT NIGHT pART2"(1988・米)
 監督トミー・リー・ウォレス  出演ロディ・マクドウォール、ウィリアム・ラグズデール、ジュリー・カーメン
 パート2なのに、これも予想外に本格的吸血鬼ものになっている。前作共々ロディ・マクドウォールの存在がいい。

『ヴァンパイア・イン・ブルックリン』"VAMpIRE IN BROOKLYN" (1996・米)
 監督ウェス・クレイブン  出演エディ・マーフィ、アンジェラ・バセット
 25年くらい前の映画だろうか、『ブラキュラ』という黒人吸血鬼ものがあった。それは見ていないが、この映画は黒人吸血鬼ものというよりも、吸血鬼映画としてよくできている。あまり怖くはないが、雰囲気がいいぞ。

『ロスト・ボーイ』"THE LOST BOYS"(1987. 米)
 監督ジョエル・シュマッチャー  出演ジェーソン・パトリック、コリー・ハイム、ジャミ・ガーツ
 『グーニズ』版吸血鬼と言うしかない。

『ドラキュラ都へ行く』"LOVE AT FIRST BITE"(1979・米)
 監督スタン・ドラゴッティ  出演ジョージ・ハミルトン、スーザン・セント・ジェームス、リチャード・ベンジャミン
 吸血鬼を主人公にしたラブコメ。愛は種族を越える。

『サンダウン』"SUNDOWN" (1991・米)
 監督アンソニー・ヒコックス  出演デビッド・キャラダイン、ブルース・キャンベル
 血を吸うことをやめ、太陽のもとで人類と共存しようとする吸血鬼一族を描くコメディ。

『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』"INTERVIEW WITH THE VAMpIRE"(1994・米)
 監督ニール・ジョーダン  出演トム・クルーズ、ブラッド・ピット、アントニオ・バンデラス
 実写版『ポーの一族』。ほとんど同じ展開に驚く。こうして、映画としてみると、萩尾望都のこの物語がよくできていたことがわかる。


狼男もの

『ウルフ』"WOLF"(1994・米)
 監督マイク・ニコルズ  出演ジャック・ニコルソン、ミシェル・ファイファー、ジェームズ・スペイダー
 昔々のハマー・プロの狼男ものを現代に置き換えてリメイクしたような物語。濃い役者のジャック・ニコルソンが演じると、狼男と言うよりも悪魔みたいな感じ。

『ファングルフ』"AN AMERICAN WEREWOLF IN pARIS" (1997・米)
 監督アンソニー・ウォーラー  出演ジュリー・デルピー、トム・エベレット・スコット
 原題が示すように、パリを舞台にした狼男もの。いろんな新解釈が付け加えられているけど、本筋は踏みはずしていない。


ゾンビもの

『バタリアン』"THE RETURN OF THE LIVING DEAD" (1984・米)
 監督ダン・オバノン  出演クール・ギャラガー、ジェームズ・カレン
 カルト的評価を得ている"THE NIGHT OF THE LIVING DEAD"の続編。『ゾンビ』は『ナイ ト〜』のリメイクみたいな映画だが、これはちゃんとつじつまをあわせてつなげている。恐怖よりも笑いを重視した物語だが、以外と楽しめる。この続編『バタリアン2』は超のつく駄作だからまちがっても見ないように。

『死霊のはらわた2』(1987・米)
 監督サム・ライミ  出演ブルース・キャンベル
 どちらかと言えば、スプラッター系になるかもしれないが、これもコメディ調。ほとんど、ブルース・キャンベルのひとり舞台みたいな映画。この続編が『キャプテン・スーパーマーケット』

『ブレインデッド』"BRAINDEAD""DEAD ALIVE (米題) " (1992・ニュージーランド)
 監督ピーター・ジャクソン  出演ティモシー・バーム、ダイアナ・ペニャルヴァー
 これは、ずばりスプラッター。しかし、きもちが悪いとか怖いとか言うよりもあまりのあほくささに笑ってしまう。でも、コメディじゃないですよ。


フランケンシュタインの怪物もの

『ヤングフランケンシュタイン』
 監督メル・ブルックス
 『フランケンシュタイン』と『フランケンシュタインの花嫁』をもとネタにしたコメディ映画。原典を知っているとさらに楽しいが、知らなくても十分におもしろい。

『ブライド』
 監督        出演スティング、ジェニファー・ビールス、
 『フランケンシュタインの花嫁』のリメイク。怪物が旅をするうちに、人間として成長していくという感動物語。


猟奇殺人もの

『悪魔のサバイバル』"THE ZERO BOYS" (1986・米)
 監督ニコ・マストラキス  出演ダニエル・ハーシュ、ケリー・マローニ
 サバイバル・ゲームのチャンピオン・チームが森に迷い込んで、本当のサバイバルをするはめになってしまうというお話。

『エルム街の悪夢』"NIGHTMARE ON ELM STREET" (1984・米)
 監督ウェス・クレイヴン  出演ヘザー・ランゲンカンプ、ロバート・イングランド、ジョニー・デップ
 現実と夢の世界が交錯した不思議な猟奇殺人者のいる世界。たくさんシリーズが作られたが、この映画と直接続いているのは、3作目だけ。この2本は見ても納得できる作品。その他は、『13金』みたいなもの。フレディとジェイソンが共演するという噂もあったけど、いったいどうなったんだろう。

『スクリーム』"SCREAM"(1996・米)
 監督ウェス・クレイヴン  出演ネーヴ・キャンベル、スキート・アルリッチ
 高校に現れる謎の殺人鬼。はたして、その犯人は誰か、と言う謎ときが話を進めるホラー。2作目も作られたが、これはつまらないから、見ない方がいいよ。


その他

『キャリー』"CARIE" (1976・米)
 監督ブライアン・デ・パルマ  出演シシー・スペイセク、パイパー・ローリー
 ジョン・トラボルタの映画デビュー作で有名。超能力を持ついじめられっこの物語。もし、こういう能力が私にあったら・・・と思う若人が多いだろうな。

『サンタリア/魔界怨霊』"THE BELIEVERS" (1987・米)
 監督ジョン・シュレシンジャー  出演マーチン・シーン、ハーレイ・クロス
 キリスト教社会における非キリスト教の扱いを教えてくれる映画。怪奇映画と言うよりも、宗教映画と言った方がいいかもしれない。

『シャイニング』
 監督スタンリー・キューブリック  出演ジャック・ニコルソン
 原作者のスティーブン・キングは気に入らなかったらしいが、この映画は怪奇映画と言うよりも、狂っていく人間の正気と狂気の狭間の描写が怖いのだ。

『さまよう魂たち』"THE FRIGHTENERS" (1996・米)
 監督ピーター・ジャクソン  出演マイケル・J・フォックス、トリニ・アルヴァラード
 一種のエクソシストものとでも言えるのだろうか。悪霊を退治するコメディ仕立てのホラー映画。

製 作:ごんべ友の会 (copyright © 1997.12.28. ごんべ友の会)